来いを教える前に・・・難易度★(アイコントレーニング)
長いことほったらかしでゴメンナサイm(__)m
さて、今回は「来い」をやってみましょう。
呼ぶと飼い主の元へ飛んでくる、アレです。
訓練用語で「招呼」といいます^^
ただ、長くなるんで2回にわけます。
招呼も難易度にばらつきがあります。
これはその犬によって大きくかわってくるからです。
好奇心が強いか弱いか、で変わってきます。
好奇心が強いワンちゃんにしつける場合は★★、そうでもないワンちゃんは★だと思ってください。
またビビリ、依存性の高いワンちゃんは比較的楽に教えられます。
好奇心が強い犬は何故難しいのでしょうか?
コイを教えるには犬にとって飼い主がどれくらい楽しい存在か・・・というのが重要になります。
ワンちゃんが待ってる地点から飼い主の元まで誘惑物はいっぱいあります。
臭い・・・視覚物・・・etcといろいろあるわけです。
誘惑物>飼い主だとどーしても途中で誘惑に負け、きてくれません。
どこぞの知らない犬の臭いに負けるなんて悔しいじゃないですか。
まずは飼い主が誘惑物より楽しいのだと教えてあげましょう。
依存性の高いワンちゃんや好奇心の強くないワンちゃんはここは飛ばしてしまいましょう。
ここで行うのはアイコンタクトのトレーニングです。
アイコンタクトのトレーニングはあまり一般に売られてるしつけ本などにはのってません。(少なくとも僕はあまり見たことないです。)
それは元々できる犬が多いからだと思います。(依存性が高いワンちゃんはずっと飼い主の目を見ていることでしょう)
ですがこのトレーニングひとつで訓練効率がぜんぜん違ってきます。
では早速教えていきましょう。
使うものはモチベーター、リードです。
場合によっては犬笛なんかも使えるかもしれません。
これは人間用の笛や口笛なんかでも応用できたりします。
あ、クリッカーはべつな所で使いたいのでここで使うのはおススメしません。
◎やり方
まず、脚即停座をさせます。
好奇心が強いワンちゃんは周りをキョロキョロ、臭いを嗅いだり忙しそうです。
そこで名前を呼んであげましょう。
コッチをむいて目を合わせたら褒めてモチーベーターをあげましょう。
この時、あげるときまでモチベーターをもっていることをバレナイようにしてください。
ぇ?
そんなんでできたら苦労しないって?
ごもっともです。
そんな簡単にできたら訓練士はご飯が食べられません。
ほとんど失敗するのは間違いないでしょう。
そこで使うのは笛です。
普段聞きなれない音に好奇心の強いワンちゃんは「ん?」とこっちを見てくるでしょう。
見てくれたらあとはコッチのもんです。
バンバン褒めて教えちゃいましょう!!
ただ、笛の音を怖がる場合は中止してください。
口笛を怖がる犬はよっぽどだと思いますが・・・。
その内モチベーターをあげる回数を減らしていきます。
2回に1回・・・3回に1回・・・最終的には無い状態でもアイコンタクトを取れるようにします。
最終目標は目を合わしただけで期待してキラキラするようにしましょう。
意外と簡単にできそうでしょ?^^
では、次回はいよいよ本格的に「来い」を教えます。
お楽しみに?^^
さて、今回は「来い」をやってみましょう。
呼ぶと飼い主の元へ飛んでくる、アレです。
訓練用語で「招呼」といいます^^
ただ、長くなるんで2回にわけます。
招呼も難易度にばらつきがあります。
これはその犬によって大きくかわってくるからです。
好奇心が強いか弱いか、で変わってきます。
好奇心が強いワンちゃんにしつける場合は★★、そうでもないワンちゃんは★だと思ってください。
またビビリ、依存性の高いワンちゃんは比較的楽に教えられます。
好奇心が強い犬は何故難しいのでしょうか?
コイを教えるには犬にとって飼い主がどれくらい楽しい存在か・・・というのが重要になります。
ワンちゃんが待ってる地点から飼い主の元まで誘惑物はいっぱいあります。
臭い・・・視覚物・・・etcといろいろあるわけです。
誘惑物>飼い主だとどーしても途中で誘惑に負け、きてくれません。
どこぞの知らない犬の臭いに負けるなんて悔しいじゃないですか。
まずは飼い主が誘惑物より楽しいのだと教えてあげましょう。
依存性の高いワンちゃんや好奇心の強くないワンちゃんはここは飛ばしてしまいましょう。
ここで行うのはアイコンタクトのトレーニングです。
アイコンタクトのトレーニングはあまり一般に売られてるしつけ本などにはのってません。(少なくとも僕はあまり見たことないです。)
それは元々できる犬が多いからだと思います。(依存性が高いワンちゃんはずっと飼い主の目を見ていることでしょう)
ですがこのトレーニングひとつで訓練効率がぜんぜん違ってきます。
では早速教えていきましょう。
使うものはモチベーター、リードです。
場合によっては犬笛なんかも使えるかもしれません。
これは人間用の笛や口笛なんかでも応用できたりします。
あ、クリッカーはべつな所で使いたいのでここで使うのはおススメしません。
◎やり方
まず、脚即停座をさせます。
好奇心が強いワンちゃんは周りをキョロキョロ、臭いを嗅いだり忙しそうです。
そこで名前を呼んであげましょう。
コッチをむいて目を合わせたら褒めてモチーベーターをあげましょう。
この時、あげるときまでモチベーターをもっていることをバレナイようにしてください。
ぇ?
そんなんでできたら苦労しないって?
ごもっともです。
そんな簡単にできたら訓練士はご飯が食べられません。
ほとんど失敗するのは間違いないでしょう。
そこで使うのは笛です。
普段聞きなれない音に好奇心の強いワンちゃんは「ん?」とこっちを見てくるでしょう。
見てくれたらあとはコッチのもんです。
バンバン褒めて教えちゃいましょう!!
ただ、笛の音を怖がる場合は中止してください。
口笛を怖がる犬はよっぽどだと思いますが・・・。
その内モチベーターをあげる回数を減らしていきます。
2回に1回・・・3回に1回・・・最終的には無い状態でもアイコンタクトを取れるようにします。
最終目標は目を合わしただけで期待してキラキラするようにしましょう。
意外と簡単にできそうでしょ?^^
では、次回はいよいよ本格的に「来い」を教えます。
お楽しみに?^^

3 件のコメント:
アイコンタクト!!
そう、なっつは「come」が完璧にできないのです・・。
そっか、ここが足りないのかも!
がんばってみます。
クリッカートレーニングきになります。
続き楽しみにしてます?!
やはり、マテが出来てからですね(-ω-;)初歩からして脱落の我が家のワンコたちです・・・先生しつけて欲しいわ!
クリッカーって必要でしょうか?姉のラブちゃんは使っています。
今更でも間に合うかな?
>みかんさん
クリッカートレーニングはあんまり経験がないので大した事はかけないかも・・・^^;
使い方とか注意点くらいは知ってるんですけどね^^;
>エメラルドさん
確かにマテが出来るととても楽ですがなくてもたぶん大丈夫です^^
クリッカーはあってもなくても・・・まぁしつけ補助グッズですからあると便利ですよね。
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