伏せをやてみよう・・・ 難易度★
驚きのスローペース更新で申し訳ないです^^;
いろいろ書きたいことがいっぱいあるんだけど・・・
さて2回目は「伏せ」をやっていきましょう。
これは前回の座れが完璧にできた事を想定して訓練していきます。
訓練用語で「伏臥」(ふくが)といいます。
伏せの教え方は色々ありますが、この方法は即効性に優れます。
その分やや強引ですが・・・もし他の方法の方がいい、という方がいればまた別な方法もとりあげます。
さて、用意するものですが座れのときと同じです。
リードとモチベーターを用意しましょう。
ちなみにこれもオペラント条件付け(座れ参照)で教えていきます。
◎第一段階
まず、前回の座れをします。
脚側位置ですわらせてください。
座らせたらハンドサインをだし(手をパーにして犬の目線より下に下げる等)リードを下において踏んでください。
このとき、犬の顔が地面につくくらいリードを短く踏みます。
このときキチンと「伏せ」と指示をだしておきます。
最初ワンちゃんは「意地でもふせるかー!!ヽ(`Д´)ノ」と踏ん張って抵抗しますがそこでやめちゃいけません。
「伏せ」の状態になるまで踏み続けましょう。
ただしこの時少なからずワンちゃんにはストレスがかかっていますのでキチンとできたらまた奇人、変人のごとくほめてあげましょう。
モチベーターもこの瞬間に使います。
何故かワンちゃんは奇声を発するとメチャメチャ喜びます(笑
例えば僕は「そおぉぉーーーう!!!」とか「かぁしこいねぇぇーーーー!!!」なんて感じで褒めています。
始めはやや恥ずかしかったですが慣れるとなんとも感じなくなっちゃいます。
前にも書きましたが、犬と一対一の世界にはいっちゃいましょう。
◎第二段階
さて、よっぽど気が強いワンちゃんでない限り何回かやればあまり踏ん張らなくなってきます。
次はリードを踏まないようにやってみましょう。
とはいってもまだ指示とハンドサインのみでやってくれるとは思えません。
よっぽど賢いワンちゃんなら別ですが・・。
とりあえず脚側位置で座れをかけます。
つぎに「伏せ」の指示と左手でハンドサインを出します。
と、同時に手でリードをワンちゃんの首輪を下に引きます。
この時に簡単なコツがあって、軽くショックを与えるように引きましょう。
これはチェックを与えるという行為にあたりますが、これの説明はまたの機会に。
チェックひとつできるできないで大分訓練も変わってきますが・・・。
さて、これを繰り返す内にワンちゃんは「ハンドサインと指示=伏せをする」と考えます。
出来たら、また奇(略)褒めてあげてください。
そうして徐々にチェックの強さを弱めていきましょう。
できないようなら前の段階に戻してください。
焦りは禁物です。
◎最終段階
チェックを弱くしてでできるようになったら今度はチェック無しでできるように教えます。
「伏せ」の指示とハンドサインを出しましょう。
前回の段階が完璧にできていれば大体はできます^^
もしできないようなら下方向にチェックを与えて伏せさせます。
ここで多くの方は「第二段階とどう違うの??」と思われるかもしれません。
この段階では伏せをしなかったらチェックをする、という所がポイントです。
つまりワンちゃんは「飼い主はんがフセって言って手ぇ下げたらチェックして伏せさせよった・・・。あっ、もしかしてあの手とフセって声は伏せろって意味なんか!?」と考えます。
考えるとおもいます^^;
すると「それやったらチェック嫌やから手と声だけで伏せてまお」と考えます。
ワンちゃんがこれに気づくまで頑張るのがコツになります。
そうして何回も繰り替えして完璧にしていきましょう。
1日10分、20分を目安に1週間でできるようにするのを目安に頑張ってください。
◎伏せができると・・・
じつは「伏せ」から無駄吠え防止トレーニングにもっていくことができます。
大概のワンちゃんは伏せた状態では吠えることができません。
座った常態か立った状態が吠えやすいのです。
オマケに興奮を冷めさせる効果もあります。
どこぞのワイマラナーは伏せたまま吠えるという稀有な特技をもっていますが・・・(笑
伏せをつかった無駄吠えトレーニングはまたの機会に^^
いろいろ書きたいことがいっぱいあるんだけど・・・
さて2回目は「伏せ」をやっていきましょう。
これは前回の座れが完璧にできた事を想定して訓練していきます。
訓練用語で「伏臥」(ふくが)といいます。
伏せの教え方は色々ありますが、この方法は即効性に優れます。
その分やや強引ですが・・・もし他の方法の方がいい、という方がいればまた別な方法もとりあげます。
さて、用意するものですが座れのときと同じです。
リードとモチベーターを用意しましょう。
ちなみにこれもオペラント条件付け(座れ参照)で教えていきます。
◎第一段階
まず、前回の座れをします。
脚側位置ですわらせてください。
座らせたらハンドサインをだし(手をパーにして犬の目線より下に下げる等)リードを下において踏んでください。
このとき、犬の顔が地面につくくらいリードを短く踏みます。
このときキチンと「伏せ」と指示をだしておきます。
最初ワンちゃんは「意地でもふせるかー!!ヽ(`Д´)ノ」と踏ん張って抵抗しますがそこでやめちゃいけません。
「伏せ」の状態になるまで踏み続けましょう。
ただしこの時少なからずワンちゃんにはストレスがかかっていますのでキチンとできたらまた奇人、変人のごとくほめてあげましょう。
モチベーターもこの瞬間に使います。
何故かワンちゃんは奇声を発するとメチャメチャ喜びます(笑
例えば僕は「そおぉぉーーーう!!!」とか「かぁしこいねぇぇーーーー!!!」なんて感じで褒めています。
始めはやや恥ずかしかったですが慣れるとなんとも感じなくなっちゃいます。
前にも書きましたが、犬と一対一の世界にはいっちゃいましょう。
◎第二段階
さて、よっぽど気が強いワンちゃんでない限り何回かやればあまり踏ん張らなくなってきます。
次はリードを踏まないようにやってみましょう。
とはいってもまだ指示とハンドサインのみでやってくれるとは思えません。
よっぽど賢いワンちゃんなら別ですが・・。
とりあえず脚側位置で座れをかけます。
つぎに「伏せ」の指示と左手でハンドサインを出します。
と、同時に手でリードをワンちゃんの首輪を下に引きます。
この時に簡単なコツがあって、軽くショックを与えるように引きましょう。
これはチェックを与えるという行為にあたりますが、これの説明はまたの機会に。
チェックひとつできるできないで大分訓練も変わってきますが・・・。
さて、これを繰り返す内にワンちゃんは「ハンドサインと指示=伏せをする」と考えます。
出来たら、また奇(略)褒めてあげてください。
そうして徐々にチェックの強さを弱めていきましょう。
できないようなら前の段階に戻してください。
焦りは禁物です。
◎最終段階
チェックを弱くしてでできるようになったら今度はチェック無しでできるように教えます。
「伏せ」の指示とハンドサインを出しましょう。
前回の段階が完璧にできていれば大体はできます^^
もしできないようなら下方向にチェックを与えて伏せさせます。
ここで多くの方は「第二段階とどう違うの??」と思われるかもしれません。
この段階では伏せをしなかったらチェックをする、という所がポイントです。
つまりワンちゃんは「飼い主はんがフセって言って手ぇ下げたらチェックして伏せさせよった・・・。あっ、もしかしてあの手とフセって声は伏せろって意味なんか!?」と考えます。
考えるとおもいます^^;
すると「それやったらチェック嫌やから手と声だけで伏せてまお」と考えます。
ワンちゃんがこれに気づくまで頑張るのがコツになります。
そうして何回も繰り替えして完璧にしていきましょう。
1日10分、20分を目安に1週間でできるようにするのを目安に頑張ってください。
◎伏せができると・・・
じつは「伏せ」から無駄吠え防止トレーニングにもっていくことができます。
大概のワンちゃんは伏せた状態では吠えることができません。
座った常態か立った状態が吠えやすいのです。
オマケに興奮を冷めさせる効果もあります。
どこぞのワイマラナーは伏せたまま吠えるという稀有な特技をもっていますが・・・(笑
伏せをつかった無駄吠えトレーニングはまたの機会に^^

5 件のコメント:
我が家のサスケはフセが出来ません(-ω-;)5歳になってやっと,お手が出来たから10歳でフセか?って笑っていましたが、6歳を目の前にして
出来るようになるのか、試してみようかな?
>エメラルドさん
じつはフセは簡単そーで意外と難しいんですよ。
絶対服従という意味を持っているので・・・
ただこのフセひとつができるようになるだけでいろいろなことが期待できます^^
ぜひ頑張ってみてください。
勉強になります?。
一応なっつはパピートレーニングに通ったので、sit、down、wait、sideはできるんですけどね?。
なぜかcome(コイ)がダメなんですよ。
こんど呼び戻しの方法教えてください!
あー名前がいれられない!!!
匿名はみかんです!
失礼しました。
>みかんさん
コイ意外と難しいんですよね?^^
いくつか方法はありますが・・・
では次回は「称呼(コイ)」をアップします^^
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